書きたいものを書く…それがそもそもの間違い
人が読みたくなる物語を書く方法
このページが怪しいと思うのであれば、即刻ヤフーにでも飛んで、別のシナリオライティングのページを検索して欲しい。うわべだけを見て本質を理解しようとしないのであれば、それまで。あなたがもし、面白く、人を感動と興奮の坩堝に引き込みたいのであれば、私が20年以上かけ、これまでに読んだ何万もの物語、プロップやキャンベルの手法、ハリウッドのシナリオライティング方法論を研究して磨き上げ構築した、面白い物語を作る方法を、吟味して欲しい。あなたがすばらしい物語を作りたいと思う仲間なのであれば、ぜひ手紙を読んで、知識を共有する同士となって欲しいと思う。物語を作りたいと思うあなたに向けた手紙である。あなたの物語創作人生に、衝撃を与える手紙となるよう、綴っている。物語プロデューサーぴこ山ぴこ蔵物語創作初心者のあなたへこんにちは、ペンネーム、ぴこ山ぴこ蔵です。ペンネームですが、あらすじのエキスパートです。本名は今井と申します。現在は物語製作のコーチングを生業としているものです。あまり本心をぶちまけることが少ないのですが、顔出し動画を出すに当たって、そろそろ本腰を据えて、物語を綴ることの重要性を伝えようと思ったらこうなってしまいました。あなたに、物語を綴ることについて、度考えて欲しかったからです。物語の本質についての、私のノウハウを知って欲しいと思ったのです。物語を生業として頭をかきむしるほどのうだつのあがらない状態だったのです。物語制作の本質を知るまでは。芥川賞、直木賞受賞作から江戸川乱歩賞受賞作に到る様々な小説のCMを20年間で作ってきました。大学在学中から雑誌系ライターを私は大きな悩みを抱えていました。中でも問題は、「自分の作ったものはエンタテインメントとして今ひとつ完成していないような気がする」ということでした。あなたも手探りで物語を作っているなら、これを感じたことがあると思います。最初は強烈な着想を得て書き始めるのですが、失速。物語は数知れず。残尿感はイマイチ感動が残らない。ストーリーに何かが足りない…。パンク寸前の日々経験を積むうちに、私は芥川賞、直木賞受賞作から江戸川乱歩賞受賞作に到るさまざまな分野の小説のCM作りを任されるようになっていました。芥川賞受賞作を別にすれば、大部分はエンターテインメント小説、しかも作品がほとんどです。そのため、小説は最後まで読まなければなりません。名前を知らずに推理小説の紹介はできません。重要な伏線は隠さねばならないし、派手なシーンはさらに盛り上げる必要があります。出版は待ってくれません。新刊書が出ます。関係…膨大な活字の山と河が迫り、数限りない小説を数少ないパターンでしか表現できない私は見事に煮詰まりました。その結果、モチベーションを回復するまでに半年間の時間と6000キロの距離が必要でした。黄砂の中、中国からチベットを抜け、ヒマラヤを越えてインドまで、チベットと対立を横目に、陸路でとぼとぼとさまよい歩きました。日、はるかな異国の辺境の町で久々に会った日本人のバックパッカーと語り合った時、私の口をついて出た話題は品格ある国家についての思想でもなければ深遠なコブラ笛の作法についてでもありませんでした。登場人物たちを一晩中延々と、熱くモノマネし続けたのです。ストーリーの法則とは…?結局、私は日本人に会いたかった。果てに、異国の地で見つけたものは自分の中の他愛がくらい「日常的な」日本でした。結局、故郷の文化から逃げようとしたって日焼けするだけなんだなあという気づいたのです。膨大な数のCMを滞りなく作っていくために、「ストーリー」を読み取る能力を鍛える。私は一目散に帰国の途につきました。その後はただひたすら、『物語』の本質的な構成、平たく言えば「あらすじ」を、効率よく抽出するかに血道をあげたのです。読者をぐいぐい引っ張りこんでいく起伏あるストーリーを構成する法則でした…。物語を作るのに才能はあまり関係ないのです。私もストーリーが作りたいと日に心を躍らせた、誰にでも分かる魅力にあふれ世の憂いを忘れて楽しめるエンターテインメント。スキルだけでも誰かがわかりやすくまとめてマニュアル化しないといつまでたっても一般的な日本のエンタメ産業はグローバルなストーリー競争力を持てないではないか!誰もやらないのならわしがやる!そう決めた私は、まず基本的なエンターテインメント用のストーリー作りの鉄則をかき集め、噛み砕き、再構成しました。それだけではありません。物語を面白くし、かつ作りやすくするための、まだ誰も気づいていない法則を発見したのです。しれませんが、面白い物語の作り方については、事実、ウェブ上では私がまともなノウハウを公開していると思っています。物語のすごいノウハウがないか探したのですが、全然ないのです。無料でこのノウハウを公開し、また、シナリオ制作に関するツール、講座も販売しており、高い評価を得ています。こんなメールもいただきました。頂きまして、とても勉強になりました。話、無料で見れる部分だけで十分だと私は思ってしまいまして買おうという意欲がわきませんでした。失礼します(匿名さん)私はシナリオライターとして、会社にも就職せずにやってきました。アドバイスを活かしてくださり、賞を受賞した方々おかゆさん講談社週刊ヤングマガジン第334回月間新人漫画賞奨励賞受賞いきなり報告で申し訳ありません。先日ヤングマガジンに出した漫画で、奨励賞をいただくことになりました。作品を描くにあたり、僕はぴこ山さんのシナリオやキャラクター作り、どんでん返し等の内容をかなり参考にし、結果小さいながらも初受賞をいただくことができました。作品の中に、学んだ事が出せているわけではありませんが、ぴこ山さんのサイトでみたものは自分にとって勉強になり、作品を作る際はその事を念頭に置くように頑張っていきたいと思います。マドさん集英社週刊ヤングジャンプ第74回月例MANGAグランプリ奨励賞・月間ベスト賞他受賞こんにちはマドと申します。ぴこ山ぴこ蔵様に添削頂いた作品が集英社の週刊ヤングジャンプにて初投稿賞、画力賞、奨励賞、それに月間ベスト賞を頂きました!ここまで導いてくださったぴこ山ぴこ蔵様、本当にありがとうございます。ご恩は忘れません。大前貴史さん集英社週刊ヤングジャンプ第78回月例MANGAグランプリ期待賞他受賞ぴこ蔵めが添削させていただいた作品「千年巫女」がヤングジャンプの第78回MANGAグランプリで期待賞と初投稿賞を受賞されました。竜田昴房さん&ぴこ蔵集英社週刊ヤングジャンプ第80回月例MANGAグランプリ奨励賞・月間ベスト賞受賞こんにちは、竜田昂房(タツタコウボウ)作画担当の和佳(マドカ)です。今回原作にぴこ山ぴこ蔵さまをお迎えした作品が週刊ヤングジャンプにて月間ベスト賞それに奨励賞を受賞する事が出来ました。ぴこ山ぴこ蔵様の物語作りを間近で見る機会を得、話を作る上でのノウハウ、エンターテイナーにテクニックを学べました。ぴこ山様本当に有難う御座います!恐悦至極、うれしい声ばかりです。サイトを見ていただいてメールを下さり、直接指導した結果、「私の小説を読んだまわりの反応が、驚くほどよくなった」という方が、老若男女、幅広い層でいらっしゃいます。物語が作れないのか?それは、面白い物語を作るための本質的なことを知ってしまったからです。頭から離れません。書いものを書く…それがそもそもの間違い私にはさまざまな人からメールがきます。多くは、漫画家や小説家志望の、面白い物語を書きたい人です。みんな同じような悩みを抱え、物語を書くことに四苦八苦しています。物語が書けない?あなたもそういう悩みを抱えているからこそ、この手紙に興味を持ったのだと思います。私はメールをくださる方の指導をしていくうちに、彼ら、彼女らには同じような「つまらない物語を書いてしまう」パターンがのがわかってきました。「おれはダメなのかなあ…向いてないのかなあ…」と、方向に思考がいくようになり…ああ、ここからは考えたくもありません。比喩や情景描写がうまくても、肝心の物語の書き方がわからないと、売れることができない。物語の本質を知り、飛び上がるほど物語を作れるようになることです。あなたの最善、ベストです。作品がほかの人にはわからないんだと言い、ただただ自分が好きなものを書いていたいんだとしたら、きついかもしれませんが、あなたは物語を仕事にしないほうがいいでしょう。専業に無理な話ですから。「どんでん返しから作る」という方法論は、読み手からの視点で作られたものです。物語を書いてしまうのか…?物語制作に潜む7つの罠さて、漫画家や小説家志望の多くの方は、つまらない物語を書いてしまうパターンがあると言いました。物語を考えたい!と思っていると、それが枷、プレッシャーになり、一晩中布団の中で考え込んだのに頭が空白になってしまい、筆が進まなかったりする。作りたいワンシーンからはじめたほうがいいのか?物語は、まず最初にどこから考えたら面白くなるのだろうか?2・いいストーリーが思いつかないいいストーリーとはいったいなんなのか?なんとなく理解はしているし、いろいろよい作品を観て、こういうのを作りたいなとは思っているが、明確にいいストーリーを思いつくことが出来ない。見まねで我流で書いてきたものの、ハリウッド映画で感じるようなワクワク、ドキドキを作り出すことができない。ストーリー展開を作り出すことができるのだろうか?3・話の構成、書くべき順番がわからない起承転結、序破急、三幕構成、それらの言葉を聞き、なんとなく意識して使っているものの、どうもインパクトのない話になってしまう。物語の流れがあるのではないのだろうか?どういった段階を踏めば、物語は面白くなっていくのだろうか?それぞれの段階で、物語をどう展開していけばいいのだろうか?盛り上がり、エスカレートして、読者のこころをつかんで話さない物語の展開はどうすれば作れるのだろうか?4・読み手を驚かすオチが思いつかないそこそこ物語を書くことができるくらいにはなった。物語を書いて、仕事をして…そのまま業界の末席で終わってしまうのか?まあそれもゆるい人生でいいのかもしれない…。世の中を熱狂させるオチを考えられるのだろうか?5・途中でネタが尽きてしまうこのネタを出してしまったら、次はどんなネタにすればいいのだろうか…。アイデアが無尽蔵に沸いてくるはずもなく、四苦八苦しながらお話を考えている。出たアイデアを書いたら、次にどんな話を書けばいいのか。話を考えるのにばかり時間を使い、焦っている。物語?そんなものを考えている余裕はなく、とにかく原稿を間に合わせることにばかり集中し、物語を提出できる、みたいな状態。いくことに必死で、お話に進歩がない。ヒットメーカー、何年も連載を続けている方々は、物語のバリエーションを考えているのだろうか?どうしたら、面白い物語のネタを、無尽蔵に考えつけるようになるのだろうか?6・登場人物がなにをしていいかわからない主人公や設定はホイホイと思いつく。物語を書き出そうとしても、キャラクタがいいのかわからなくなる。書き方の問題ではなく、書き手としての私の生き方の問題なのだろうか?考え込んでしまうのは、自分が伝えようとするもののテーマ性やメッセージ性がないからで、なぜ自分がこれを書くのか、自分の立ち位置がわかっていないからなのではないだろうか?どうすれば、奥深く、人を心の芯から揺さぶる物語をすらすらと書くことができるようになるのだろうか?日本には物語についての具体的な教材がないどうでしたか?いくつか、あなたに当てはまる項目があったのではないでしょうか。物語の作り方がわかっていない。物語についてのそこまで具体的なノウハウを開示している人はいないのです。書き方、プロットの書き方、セリフの書き方、キャラクターの立て方…。物語についてのノウハウならあります。実際に欲しいのはそういうものではない!と、もどかしい思いをしながら、延々と本屋で「宝の本」を探してりしませんか?カルチャーセンターのシナリオ塾にわずかな期待をりしませんか?無駄です。作り手が研究した、オリジナルの具体的な方法が出てこないのか。世界とタメを張るために、世界に目を向けて、吸収するくらいならできるのではないか。物語を研究するものとして、義務ですらあると思ったからです。物語を語る学者さんたちの勘違い物語を教える側の人の中には、勘違いを方もおられる。物語を研究するだけの学者さんは、物語を教えるということに終始していますが、それだけではだめなんです。物語を面白くする方法はもちろん必要だし、私もそれを生業にしていますが、単純に「物語のうまい作り方」のアドバンテージを教えるだけでは足りないんです。理論だけでは、人は動きません。読み手、観客を楽しませるか。人が、ヒット作を連発します。エンターテイナーは、「他人の喜びを自分の喜びにできる人」であるからです。物語をメディアに送り出していくことは、単なる学者の発表会ではないのです。Kと申します。Blogを拝読させていただいております。先程、今年中に作品を投稿しようと決めました。ぴこ山さまのプロフィールを拝読し、ぴこ山さまのメソッドを身に付けるのが良い方法だと思いました。善は急げとメールいたしました。ぴこ蔵さん貴重なノウハウを教えていただき、ありがとうございます!とくに恋愛ものは、それがメインであれ、サイドストーリーであれ、話の中に盛り込んでいくことが好きな方なので、大変参考になりました。検索でたまたま「あらすじ.com」を発見したことが、話作りで暗中模索していたボクにとっての大きな転機になりました。ベタな展開をナメてはいけないまた、創作において、「型」を使うな、という人たちがいますが、そういう意見を聞くたび、「まったくわかってないな」と私は思ってしまいます。本質はここにのです。だいたいにおいて、物語構築法は、言いません。商売道具、食い扶持である「型」を出してしまうと自分が食えなくなるでしょうし、あまり追求していないというのもあり、出すことができないのであろうと思います。型のオンパレードと言っていいほど、物語の流れやシーンに「型」がありました。パターンが人気が出て、視聴者に受け入れられたのです。ベタをなめてはいけないのです。「お話が思い浮かばない!」と夜中にウンウン唸り、絶望の朝を迎えることはなくなるのです。私は現在は「自動あらすじ製造キット」というツールを提供していましたが、これを使うと、キーワードを入力すれば、それにあらすじが自動生成されるので、情景描写や心理描写、シーンのディテールの作りこみなど、細かい作業に集中できるようになります。Mと申します。言いたいことを書けばよいわけでは読み手に感動していただくことも必須と思っています。このような中、あらすじ.ぴこ山ぴこ蔵様。おります、M.Tと申します。ゆくことで、叩き台を作ってしまう。メールによる導入サポートもよかったです。仮筋を参照しながらあらすじを作ってゆくと、自分のカラーが出ているな、と思います。COMぴこ蔵様先日、キットを購入させていただきましたO.Yと申します。無事にダウンロードしまして、中のファイルも読ませていただきました。画期的なソフトだと思います。様々なストーリー作成教本を読んできましたが、どれも核心には触れていない曖昧な表現であまり参考にはなりませんでした。更新を心待ちにしております。偶然サイトを拝見して、すごくおもしろくて『なるほど〜』と納得させられる内容で読んでしましました。自動あらすじ製造キットって、すごく興味深くて話づくりに悩んでいる人にとっては頼りになるキットだと思うのですが、どうして今月でやめてしまうんですか?まさか、次回バージョンアップ版で再登場!とかですか?お忙しいところちょっと失礼な感じの質問ですみません。ぴこ蔵師匠こんにちは。Kと申します。創作法の有用さに惹かれ、「自動あらすじ製造キット」を購入し勉強させていただいております。この度は、メール講座の最終課題に挑戦させていただきましたので、お忙しい中お手数おかけしますが添削をお願いしたいと思い、メールさせていただきました。拙い出来ですが、どうかよろしくお願いいたします。無作法な文で申し訳ありませんでした。物語を冒頭から考えている?それは人がつまづいてしまう原因は、物語がなんのために語られるのか?どこを軸にして作っていけばいいのか?それを把握していないところにあります。物語が持っている使命をあやふやにしているのです。エンターテインメントにおける物語の使命は、観客をハラハラドキドキさせ、「アッ!」と驚かせる展開を見せることにあります。その法則とは、もうすでに何度も言っていますが、「どんでん返しから作っている」という法則です。度肝を抜くための展開は、作品の中のテーマやメッセージを重要視したいときであっても、必要です。そうしたインパクトのある展開がないと、どんなに伝えたい観客は作品を心の中に留めてくれないからです。悲しいものはありません。あなたの作品はその人の中に残り続けるでしょう。物語を作るエッセンス、ノウハウを日本人に伝えたいと思っています。繊細な物作りの精神に、度肝を抜く大胆な物語の展開を作成方法を合わせたら、ほかにかなう国などありません。そういう思いから、私は精力的に学校などで講義をしていますが、講義を動画に収録しました。講義の様子物語の基礎を説明面白い物語を如何に作るか法則など、もちろん網羅しています質疑応答の場面この収録を知った私のメルマガ読者の方からは、こんなメールもいただいています。場合はメルマガ上で早めに告知していただければ、と思いましてメールを出させて頂きました。ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE重要なエッセンスを3時間にこの動画では、私がこれまで研究し構築した、物語の一番大事な部分を180分に渡って凝縮しました。起承転結、序破急、三幕構成はどう1つの物語モデルになるのか?ミッドポイントの本当の意味は?サブストーリーとメインストーリーはどう展開・収束していくのか?民話学のウラジミール・プロップの「機能論」などを活用して、面白い物語の作り方をわかるように、わかりやすく説明します。サイトでの説明でもノウハウは述べていますが、動画だと、耳で聞き、絵で見ることができますから、細かなニュアンスなど、核心部分のわかりやすさが違います。ホワイトボードもこれで頭に入らなかったらウソです。あれこれ余計な話をするよりも、ここで詳細を説明しましょう。この講座は、ウェブ上で閲覧できる動画で提供されます。■1・誰も教えてくれなかった創作技術「どんでん返しの作り方」がわかる「どんでん返し」から作るとは、いったいどういうことなのか?どうして「どんでん返し」から作る必要があるのか?そして「どんでん返し」から作るとなぜ面白くなるのか?それをお伝えします。物語が一番盛り上がる場所を最初に設計することで、その物語の全体の質、クオリティ、物語から感じるインパクトは決まります。欲しいのですが、ワクワクやドキドキという感情を動かすことを使命にした物語は、そのワクワクやドキドキを設計することで、それを実現できるわけです。想定しなかったものが生まれることはありません。そのワクワクやドキドキを絶頂に至らせるための臨界点であり、物語が最高潮に盛り上がる場面です。物語はだんだんとその場面に向かってエスカレートし、いくというわけです。この作り方以外に、物語を最も面白くする方法はありません。物語が「どんでん返し」に向かって沸騰していく構成を、お教えします。■2・小説、シナリオ、漫画などのジャンルを問わず、面白いストーリーを発想するための実践ノウハウが学べる物語を中核にするエンタテインメントであれば、漫画であっても小説であっても映画であっても共通する、面白くなる「型」があります。実践的なテクニック解説を聞いているうちに、あなたも物語が作りたくてうずうずしてくる今回の講義では、純粋なテクニック論を延々とこれでもかと語り続けました。気がマンマンなのに「がんばれ」と言われても意味がない。インパクトとして、面白い物語を作る方法の核心、それも、今すぐに使える話を最初にしています。ほどを存分に味わってみてください。物語の必要最低条件がわかる面白い物語には、必ず満たしているいくつかの「条件」があります。物語の必須条件です。ヒット作は、これらの条件を満たしているのです。条件を意識的に盛り込むことで、物語は桁違いに面白くなります。密接に絡んでいる条件です。その条件をまとめると、基本形は「主人公が、何を獲得し、どう変化するか」という言葉に集約されるのですが、ただこれを見ただけではなんの変哲もない物語のセオリーに過ぎません。このセオリーの中にある、お客をハラハラドキドキされるための要素、それを明確に盛り込んでいくことが大事なのです。これらが講座の主な内容になりますが、これで終わりではありません。ノウハウがまだまだあります。連動させる方法…これがあるから物語は面白いのです。それをお教えします。どうしてどんでん返しからはじめると面白いのか?なぜどんでん返しからはじめるのか?…その核心をお教えします。作品がどんな構成を持っているか一言でいえるようになるには?…あなたは自分の作品が、どういう構成になっており、どういう流れで読者をハラハラドキドキさせることができているのか、説明することができていますか?大丈夫、この講座でそれができるようになります。この講座で説明する方法では、シナリオ主導で物語を構築するので、物語の要請に従って、自動的にキャラクタがいきいきと動き始めます。作品が物語は物語の劇的な変化が作品の中にいくつか存在します。その変化により、お客は作品の中にグイグイと物語から目を逸らせない状況になっていくのです。!という核心部分が明確でないからです。この講座で、その核心部分をお教えします。物語を駆動させるエンジンとは?…物語を前に進ませる、物語のエンジンとなるこの2つを明確にしていない物語があまりにも多すぎる。どんでん返しの先とは?…どんでん返しが重要なのはサイトを見てもう分かったというあなたには、その先をお教えします。毎回同じパターンの話にクセを直すには?…あなたのお話のバリエーションを具体的に増やします。そこから無限に話を作り出すことができます。決め手に欠けるストーリーに、決め手を入れるには?…物語に決め手を作るには、ターニングポイントを明確に入れることです。それによって観客は物語に引き込まれ、そのおかげでインパクトを感じることができるのです。話が破綻してしまい、完成させられない状況から脱出する方法…話が破綻してしまうのは、話のあたまから作っているからです。話を破綻しなくなる部分から考え始めればいいだけです。物語の構造が「目からウロコが落ちる」ように理解できる…起承転結、序破急、三幕構成、これらは面白い物語の基本形ですが、これらを1つのモデルに集約しました。物語の大枠で迷うことはありません。要素が決まれば、あとはすべるようにキーボードを打ち、物語を書いていくだけです。小説を鑑賞し、分析する力がハイレベルになる…あなたは漫然と映画を鑑賞ていませんか?この講座を受けた後は、見る物語の構成が手に取るようにわかるようになり、なにが足りなくて物語がつまらなかったのか、どうして物語がスリリングに明確にわかるようになります。?…物語が思い浮かばず、あらすじ作りで迷い、とりあえず書き出してしまい、グダグダな作品ができてしまう…そんな日々とは講座を受けた瞬間からおさらばです。5分であらすじを作り、あとはどんでん返しを入れ込み、ディテールを整える、そういったスムーズな作業で面白い物語を考えることができるようになります。?…読み手が面白く感じるかどうかがわからない…面白いかどうかには、明確な基準があります。あなた自身を「自動あらすじ製造機」にしてしまうわかりやすく楽しい具体例とユニークな創作理論が、オリジナルストーリー作りのための道を開く…単なる理論ではありません。あなたがあらすじをいくらよう、インパクトの創作理論を語ります。?…退屈な物語はどうして退屈なのか?完成度は高いのに、どうしてヒットしなかったのか?それは「驚き」がないからです。その後に残る心地よい余韻がないからです。漫画家志望だけどストーリーが出来ない、アニメやゲームシナリオの完成度がイマイチ、そんな悩みを解消する創作の基本ノウハウとは?…まずは3行であらすじを作る方法をお教えします。お話作りの基本、入り口はここからです。複雑な物語を作ることができます。アクション、ときめき、サスペンス、大いなる謎、そしてラブロマンス、徹底的に創作のポイントとは?…この講座で徹底的に突き詰めているのは純文学でもなく、美文学でも「エンタテインメント」です。あらすじを量産できるコツとは?…どうしていつも追い詰められるように仕事をしているのか…それは話の流れを考えるのにアイデアが必要で、そのストックが尽きてしまったいかなくなるからです。あなたに話の流れを作るアイデアではなく、物語が面白くなるエンジンであり、その中にアイデアをぶちこんで、センスを出せばいいのです。この講座でたっぷりみっちりと解説しています。このくらいにしておきます。物語を作るエネルギーがあなたの体中にみなぎること間違いなし!そう自負しています。この講座はいったいいくらなのか?この「ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE」は、800円(税抜)で、あなたにお届けします。その1・ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE音声バージョンデータこの講座で提供するものはウェブで閲覧する動画が基本ですが、忙しい人のために音声データも用意しました。MP3プレイヤーに音声くらいなら平気で入る時代ですから、通学に、通勤に、車の中で、睡眠学習に、あらゆる空き時間にお役立てください。その2・ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE講座テキスト「ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE」の講座の内容をまとめた特別テキストです。物語とは?●物語のシンプルな構成表●どんでん返しの重要性●10のどんでん返しタイプ●ストーリーラインの連動性●TYPE01どんでん返しSTORYNOTEこの内容を説明しています。実践をしているので濃い内容になっていますが、このテキストでぴこ蔵スキルの大枠を知っていただけると思います。今回はウェブで使える、あらすじを作るための回答フォームを用意しました。これによって、どんでん返しの原案を、フォームにあなたのアイデアを書いていくだけで、自動的にどんでん返しのあるあらすじを作ることができます。その3・エンタメ・ストーリー概念図解説エンタテインメントにおけるストーリー進行のパターンを、概念図に詳細に説明しているミニブックです。どんでん返しの現われ方を、図で表しました。物語がどうも盛り上がらないな、と思ったときは、このミニブックを取り出して眺めてもらえば、なにがどう不足しているから話が盛り上がらなかったのがか一目瞭然になります。「あらすじというものがわかった!」というワクワクを得られる内容になりました。その5・ミニ講座「元祖あらすじテラーズ」元祖あらすじテラーズは、ぴこ蔵謹製のあらすじテンプレートを使って楽しく素早くあらすじを作ってみる実践講座です。あらすじテンプレートは『仮筋』という名前で、全10タイプあります。おりますのでこのテンプレートにアイデアを盛り込んでいくことであなただけのストーリー(どんでん返し付き)が作れます。元祖あらすじテラーズでは、使いやすいと言われる汎用タイプの一つ<TYPE03>だけに特化して、「TYPE03のどんでん返し」について掘り下げ、解説します。この講座とこのプレゼントに絶対的な自信を持っていますが、あなたはまだ不安に思うかもしれませんので…。この教材の購入を「買いなさい」と強制しているわけでありません。メリットがありませんから。あなたがこの講義に興味があり、最後の一歩が踏み出せないのだとしたら、それほどお互いに残念なことはありません。あなたがこの講座を受け、価値がないと思ったのであれば。30日完全返金保証もしあなたが、この教材を実践してみて書いた1作品目で、お話の面白さが上がったと思えなかったら、購入日から30日以内にお申し出ください。全額を返金します。手を痛めてキーが打てなくなったなど、理由であっても、購入日から30日以内に私に申し出ていただければ、返品の理由がどんなものであろうと返金を受け付けます。リスクが生まれますが、あなたはまったく氣にする必要はありません。これであなたにリスクはありません。これであなたに一切リスクはありません。返金保証制度を使ったとしても、商品を返品する必要はありません。動画や特別プレゼントはそのままお受けとリください。方もいると思いますが、そういう自分をごまかせる精神を持った人は物語創作で成功することはないですし、人生でも失敗する人ですので、いっこうに構いません。通信教育で買ったもので役立ったものがありません。物語の最もテンションの上がる場所から作り出すという手法は、クオリティ、感情の高ぶりを一番最初に決定するという他なりません。人もいません。この手法の醍醐味を味わっていただければと思います。●レベル的に?講義の内容は、物語制作初心者用に、わかりやすく噛み砕いて説明しているので、初心者でも大丈夫です。プレゼントの中には音声ファイルもあります。これをMP3プレイヤーなどに入れて、通勤時間に聴くこともできます。●パソコン初心者なのですが、ダウンロードや動画の再生は簡単にできますでしょうか?簡単にできます。●教材テキストの閲覧テキストは基本的にPDFファイルです。PDFファイルとは文書ファイルで、リーダー(読み取りソフト)をインストールすることで、読めるようになります。●動画ファイルを見る動画ファイルは、ウェブでボタンひとつでご覧になれるようになっています。ダウンロードしてダブルクリックするだけで、ウィンドウズやマッキントッシュに付属している動画プレイヤーで再生することができます。●音声ファイルを聴くファイルを聴くには、ダウンロードされたファイルをダブルクリックするだけです。プレイヤーで再生することができます。返金していただけるのでしょうか?はい。購入日から30日以内であればご返金いたします。この講座をなるべく多くの人に見てもらい、ぜひぜひ「どんでん返しから作る」物語の魅力を堪能して欲しいのですが、こうした教材を販売すると、毎回質問メールで私のメールボックスは満杯になってしまうのです。質問メールには、なるべく丁寧にお返事をしたいと思っており、そうすると日に何十人ものメールは書くことができません。日に10通くらいが限界なのです、こうしている今も、溜まっているメールがけっこうあり、お返事を待っている物語仲間がいらっしゃいます。この動画を販売したあとも、質問メールがたくさん来ることが予想されるのですが、あまりに質問がくると、お返事をするのが一ヵ月後、なんてことにもなりかねません。この動画の販売を中止し、メールへのお返事を優先させることになると思うのです。お早めに決断されることをお薦めします。この講座を提供するのは、私にとって、物語業界を復興したいという思い、そしてよい物語で世の中をしたいという思いからにほかなりません。物語に盛り上がりなどなくてよい。2・努力なしに、人を感動・興奮させる物語を書けると思っている。…あなたはもちろん当てはまりませんよね?それでは以下のボタンをクリックして、「ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE」をご注文ください。お支払い方法は、おります。あなたからの連絡を、心よりお待ち申しております。
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